入浴補助用具(入浴用いす・浴槽内いす・浴槽用手すり)

毎日の入浴を、もっと安全に、
もっと安心して。

入浴補助用具には、浴室内で使用する入浴用いす、浴槽内で姿勢を安定させる浴槽内いす、浴槽の出入りや立ち上がりを支える浴槽用手すりなどがあります。
これらの用具は、入浴動作の中でも特に負担がかかりやすい「立つ・座る・またぐ」といった動作を補助し、転倒やふらつきの予防に役立ちます。
入浴は毎日のことだからこそ、一時的な対策ではなく、日々の生活の中で無理なく使える環境づくりが重要です。購入することで、ご自宅の浴室や身体状況に合った用具を継続して使用でき、安心して入浴習慣を維持しやすくなります

入浴は身体を清潔に保つだけでなく、心身のリフレッシュにつながる大切な時間です。
一方で、濡れた床や浴槽のまたぎ、立ち座り動作は転倒リスクが高く、不安を感じやすい場面でもあります。入浴補助用具は、こうした入浴時の不安や身体への負担を軽減し、ご自宅での入浴を安全に行うためのサポート用品です。東基では、身体状況や浴室環境に合わせて、無理なく使い続けられる入浴補助用具をご提案しています。

bathing_aids

主な種類

  • bath_chair

    入浴用いす

    浴室内で座って身体を洗うためのいすです。高さ調整や背もたれ付きなど、安定して使用できる設計です。

  • bathtub_chair

    浴槽内いす

    浴槽内に設置し、入浴時の姿勢を安定させるいすです。浴槽への出入りや立ち座りをサポートします。

  • bathtub_grab_bar

    浴槽用手すり

    浴槽の縁に取り付ける手すりで、またぎ動作や立ち上がりを安全に補助します。

資料ダウンロード

詳しい商品内容は、東基の福祉用具をご紹介した
『在宅ケア応援カタログ』をご覧ください

ダウンロードはこちら
img_catalog01

東基が選ばれる理由

  • 0417_128

    浴室環境と身体状況に合わせたご提案

    浴室の広さや段差、浴槽の形状を踏まえ、
    安全に使える入浴補助用具をご案内します。

  • 0417_099

    日常使用を想定した安全性重視の選定

    滑りにくさ、安定性、扱いやすさなど、
    毎日の使用を前提とした視点で製品を選んでいます。

  • 0417_082

    安心して使い始められるサポート体制

    設置方法や使い方、注意点についても丁寧にご説明します。
    初めて入浴補助用具を導入する方でも、不安を減らして使い始められます。


よくあるご質問

入浴時の立ち座りや浴槽の出入りに不安がある方、転倒予防を意識したい方に向いています。

比較的軽度の不安がある段階から使われることもあります。

入浴用いすは浴室内で身体を洗う際に使用します。

浴槽内いすは、浴槽の中で姿勢を安定させる目的で使用されます。

多くの浴槽用手すりは、工事をせずに設置できるタイプです。

浴槽の形状や厚みによって設置可否が異なるため、事前の確認が重要です。

入浴補助用具は日常的に使用する頻度が高く、衛生面の配慮も必要なため、購入される方が多い製品です。

ご自宅の浴室に合った用具を、継続して使える点が購入のメリットです。

Service

在宅介護・個人向けサービス