徹底した管理で、安心を支える。
衛生管理・品質への取り組み。

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東基の衛生管理

東基では、医療・福祉施設向けサービスにおいて、厳格な衛生管理基準に基づいた洗浄・消毒・品質管理を徹底しています。
各種リネンやユニフォーム、寝具類は専門工場にて適切な工程管理のもと処理され、汚染度や用途に応じた最適な洗浄・消毒を実施。
常に清潔で安全な状態を維持しています。
また、製品ごとに品質チェック体制を設け、破損や劣化の確認・選別・補修・更新を実施。
安定した品質を維持するとともに、安全性の確保にも努めています。
さらに、作業工程の標準化や従業員教育の徹底により、品質のばらつきを防止し、継続的なサービスレベルの向上を実現。
万が一のトラブルにも迅速に対応できる体制を整え、安心してご利用いただけるサービスを提供し続けます。

洗剤・温度・白度の管理

【洗剤】
 年1回、汚染布試験を行い、洗剤や漂白剤の処方が適正であるか検査をします。

【温度】
 年1回、温度計の校正を行い、正しい温度で表示されているかを検査しています。
また、超小型の温度計を洗濯物に縫い付けて洗い、80℃以上・10分以上の熱水消毒が確実に行われているかを、年1回チェックしています。
【白度】
 リネンの白度を測定し、基準値以上の白さが維持されていることを、年1回確認しています。

消毒

消毒 通常のリネンは、洗濯を80℃以上・10分以上行うことで消毒しています。
ただし感染の危険のあるものは、真空にした庫内にオゾンガスを充填できる「オゾン消毒庫」で完全な消毒を行います。
また、必要に応じて次亜塩素酸ナトリウムの薬品による消毒処理も併用することで、様々な商品の状態に対応しています。

衛生管理

業界基準で定められた製品の菌検査を定期的に実施しています。
さらに、お客様に清潔な商品をお届けするためには、工場自体も常に衛生的な状態でなければなりません。
工場内約100か所にチェックポイントを設け、年1回の衛生診断を行うことで、清潔な環境を保つことができているかを厳しく検査しています。

品質管理に関する取組み

【医療関連サービスマーク「寝具類洗濯業務」「院外減菌消毒業務」】
医療関連サービスマーク 良質な医療関連サービスを提供していることを示す「医療関連サービスマーク制度」(財団法人医療関連サービス振興会)において、当社工場が1992年に「寝具類洗濯業務」、2012年に「院外減菌消毒業務」の認定を取得しました。

【シルバーマーク「福祉用具の消毒工程管理認定制度」】
シルバーマーク 2005年、当社の介護福祉本部が、福祉用具の安全衛生管理を適切に行っていることを示す「福祉用具の消毒工程管理認定制度」(一般社団法人シルバーサービス振興会)の認定事業所となりました。
また、1995年には「福祉用具販売サービス」、1996年には「福祉用具貸与サービス」のシルバーマークを取得しています。

Service

医療福祉事業者向けサービス