排泄ケアの負担を減らし、
安心と尊厳を支える。
排泄ケアは、ご利用者さまの尊厳に深く関わると同時に、介助するご家族や介護者にとっても大きな負担となりやすいケアのひとつです。
特に、ベッド上で過ごす時間が長い方の場合、排泄のたびに介助が必要となり、夜間対応や清潔保持に悩みを抱えるケースも少なくありません。
自動排泄処理装置は、排泄を感知し、排泄物の吸引・処理を行うことで、日常的な排泄ケアの負担軽減を目的とした用具です。
東基では、ご利用者さまの身体状況や生活環境、介助体制を丁寧に確認したうえで、無理のない導入と継続利用をご提案しています。
ご本人の快適性と、介助される方の安心を両立する排泄環境づくりをサポートします。

主な種類

装着型自動排泄処理装置
専用の装着具を使用し、排泄を自動で吸引・処理するタイプです。
ベッド上で過ごす時間が長い方や、頻繁な排泄介助が必要な方に適しています。月額レンタル料(参考) 10,000円
利用者負担額1割:1,000円/月(非課税)
利用者負担額2割:2,000円/月(非課税)
利用者負担額3割:3,000円/月(非課税)

レンタルするメリット

導入時に使用環境を丁寧に確認したうえで選定できる
ご利用者さまの身体状況や排泄状態、介助体制などを事前に確認し、適切な機器を選定したうえで導入します。
目的や環境に合わない導入を避けられる点が、レンタルのメリットです。
長期使用を前提に、初期費用を抑えて導入できる
高額になりやすい機器も、レンタルにすることで初期費用の負担を抑えられます。
継続的な使用が必要な場合でも、費用面の見通しを立てやすくなります。
介護保険制度を前提とした利用ができる
要介護認定の内容に応じて、介護保険を利用したレンタルが可能です。
制度に基づいた形で、安心して導入・利用を検討できます。
よくあるご質問
排泄を感知し、排泄物を吸引・処理することで、排泄後の対応にかかる負担を軽減するための用具です。
主に、ベッド上で生活されている方の排泄ケアを補助する目的で使用されます。
自力での排泄が難しく、常に介助が必要な方や、夜間を含む排泄対応に負担がかかっている場合に検討されることが多い用具です。
身体状況や排泄状態によって適否が異なるため、事前に確認が必要です。
自動排泄処理装置はお試し利用(デモレンタル)を行っていません。
導入前に身体状況や生活環境を詳しく確認したうえで、適した機器かどうかを判断します。
基本的には、導入後の機器変更は想定していません。
そのため、導入前の確認を特に重要視し、無理のない選定を行っています。
使用時の違和感や感じ方には個人差があります。
導入にあたっては、ご本人の身体状況を確認し、無理なく使用できるかどうかを慎重に判断します。
はい、要介護認定の内容や身体状況によっては、介護保険を利用したレンタルが可能です。
適用条件については、制度に沿ってご案内します。
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